株式会社 寺尾建設の社屋

ABOUT US

私たちについて

寺尾建設は、長崎の安全と暮らしを支える建設会社です。

地域密着

長崎県雲仙市を拠点に、島原半島~県央地域まで。道路や河川などの地域インフラを支えます。

土木・建設

道路・河川・護岸工事など地域の暮らしを支える工事に対応しています。

安全・品質

国や県からの各種表彰実績やISO認証取得など、安全で高品質な施工を行っています。

人材育成

労働条件や福利厚生の更なる拡充を通して、地域で活躍する人材を育てています。

PHILOSOPHY

企業理念

〜長崎・雲仙の安全と安心を守る〜

私たち寺尾建設の企業理念には、創業の地である島原半島が経験した「あの日」の記憶と覚悟があります。

雲仙岳の噴火災害の様子

1991

雲仙岳の噴火災害

1991年6月3日。活動を再開した雲仙・普賢岳から大規模な火砕流が発生し、島原半島は未曾有の火山災害に見舞われました。
容赦なく街を飲み込む土石流。その凄惨な光景を前に、人々は計り知れない無力さを感じました。

災害後の街の様子

復旧期

復旧への闘いと、
芽生えた使命感

そんな中、真っ先に現場に駆け付けなければならなかったのは、自衛隊でもボランティア団体でもなく、地元の建設会社でした。
救助活動のためにまずは重機を走らせ、瓦礫を撤去することで「命の道」を切り拓く必要があるからです。
その姿を目の当たりにし、「やはり自分たちが住む島原半島は自分たちで守りたい」という強い想いを抱きました。

復旧工事の様子
現在の雲仙の風景

現在

そして現在

あれから30余年。現在、普賢岳の麓には、緑豊かな自然と、穏やかな日常が戻っています。
島原半島に限らず、日本ではいつどこで災害が起きるかわかりません。
それでも人々が安心して暮らしていけるよう、企業理念を胸に日々ものづくりに励んでいます。

MESSAGE

代表者挨拶

企業理念に寄せて

雲仙普賢岳噴火の記憶は、私たち寺尾建設の原点です。
「地元の安心は、自分たちで守る」。
その強い使命感を胸に、創業以来、確かな技術と信頼で長崎の人々の『当たり前の暮らし』を支え続けてきました。

時代は移り変わり、世の中はどんどん便利になりますが、地域を守るインフラの重要性は決して変わりません。これからも「地域から必要とされる企業」として長崎の未来を築き続けるため、次なる進化に挑戦します。

  • ICTを活用した最先端の現場管理
  • 全社員が心から安心して働ける環境づくり
  • 地域トップの実績への挑戦

決して簡単な道ではありませんが、地域を守り抜く企業であるためには必要なことです。
そのためにはまず会社と、そして働く社員自身が豊かで強くなければならないと確信しています。
私たちの想いに共感し、次世代の長崎を共に創り上げてくれる方との出会いを、心より楽しみにしています。

株式会社寺尾建設 代表取締役 寺尾孝幸
株式会社 寺尾建設 代表取締役 寺尾 孝幸

COMPANY

会社概要

社名株式会社寺尾建設
代表者寺尾 孝幸
資本金3000万円
事業内容土木・建築工事の企画・施工・監理
建設業許可長崎県知事許可(特-7)第487号
建設業種土木工事業/建築工事業/大工工事業/左官工事業/とび・土工工事業/石工事業/屋根工事業/管工事業/タイル・れんが・ブロック工事業/鋼構造物工事業/鉄筋工事業/ほ装工事業/しゅんせつ工事業/板金工事業/ガラス工事業/塗装工事業/防水工事業/内装仕上工事業/熱絶縁工事業/造園工事業/建具工事業/水道施設工事業/解体工事業
本社所在地〒854-0302 長崎県雲仙市愛野町乙1479番地1
電話番号0957-36-0175(代)
FAX番号0957-36-0349
従業員数28名(2026年7月時点)
取引銀行十八親和銀行 愛野支店
株式会社寺尾建設 社屋

HISTORY

沿革

昭和43年 1月寺尾産業を設立
住所:南高木郡愛野町乙1573番地1
昭和47年 10月有限会社 寺尾産業と法人組織とする
昭和56年 12月有限会社 寺尾建設と商号変更する
昭和62年 1月株式会社 寺尾建設と組織変更する
平成元年 12月本社を同住所に新築
平成12年 7月代表取締役社長に寺尾孝幸が就任
平成14年 2月ISO9001認証を取得
平成24年 5月資機材倉庫を新築
住所:雲仙市愛野町乙1477番地1
令和元年 12月本社を移転
住所:雲仙市愛野町乙1479番地1

PAMPHLET

採用パンフレット

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ACCESS

交通アクセス

株式会社 寺尾建設

〒854-0302 長崎県雲仙市愛野町乙1479番地1
電話番号:0957-36-0175

採用情報
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